20代後半頃から両ほほに広がるもやっとしたシミが気になりだしました。

学生時代はずっとテニスをしており、真夏の炎天下でもコートを走り回っていましたが、数時間おきにこまめに日焼け止めを塗り直すなど、自分としては日焼け対策はしっかりしていたつもりです。

よくよく自分のシミを観察してネットで調べてみると、両ほほにあるシミは「肝斑」という、女性ホルモンに大いに関係しているシミらしいのです。

このタイプのシミは、対策しても、ホルモンの変動によりまた出てきたりするとのことです。

トラネキサム酸やトレチノインやハイドロキノンによる治療やレーザーによる治療をやってみたいな、とは思いましたが、妊娠出産により、また濃くなることがあるらしいので、せっかく治療してもまた肝斑が再び出てきたら・・・と躊躇して、本格的な治療は先延ばしにしていました。

気休めにビタミンCを摂取したりしていましたが、もちろん、その程度では肝斑のシミは薄くなることはありませんでした。

ハトムギも肝斑に効果があるというので、「食べるハトムギ」を摂取していましたが、特に変化は見られませんでした。

やはり、薬やレーザーの力に頼った方がいいかな、と思っています。育児が一段落したら、ぜひこれらの施術を受けてみたいと思っています。